歴史的な会談と調印。
日経新聞巻頭の「春秋」。
「自らの功績を誇示したくて
躍起のトランプ氏と、
米国による体制保証の手応えを
感じて満足げな正恩氏」
妥当な表現。
「互いの思惑が一致したのか
ずいぶんな融和ムードだが、
かの”完全かつ検証可能で不可逆的”の言葉も
拉致問題解決への確約もない」
「朝鮮半島の完全非核化をうたうも
具体策は不明のままだ」
その通りだ。
一方で、サッカー日本代表。
今や監督の名前をとって、
「西野ジャパン」
FIFAワールドカップロシア大会目前に、
パラグアイ代表と国際親善試合。
4対2で快勝。
相手はワールドカップに出場できないから、
このくらいの試合はしてくれなければ。
まずはちょっとだけ、
夢が広がった。
さてシアトルから帰国してからも、
忙しい。
今日も一日、
慌てず、急げ。
昨日の火曜日は、
仙台に日帰り出張。
東京駅から東北・北海道新幹線はやぶさ。
仙台の名門・勝山館。
第20回ヤマザワ共栄会。
㈱ヤマザワ会長の山澤進さん。
総会の後の記念講演。
テーマは、
「商売が変わる・経営が変わる」
600人近くの取引先の面々が聴講。
amazon goの情報なども交えて、
新しい時代の商売と経営を、
きっかり90分、語った。
ご清聴を感謝したい。
講演会が終わると、懇親会。
冒頭に山澤会長の挨拶。
今年89歳ながら、
矍鑠(かくしゃく)として話にもよどみがない。
見事だった。
そのあと、取引先優良賞の表彰。
山澤さんが支援する山形舞子・芸妓の祝舞。
そして乾杯の音頭は、
ヤマザワ共栄会会長。
味の素㈱東北支社長の高瀬将人さん。
その後は懇親。
左は㈱ヤマザワ薬品社長の山澤廣さん、
右は山澤会長の娘さんの上畑日登美さん。
舞子のぼたんさんと写真。
合間の「キンコンカン」の合唱。
食品メーカーを中心に東北支社長10人。
アンコールを含めて3曲を歌い切った。
最後はヤマザワ社長の古山利昭さん。
締めはヤマザワ共栄会恒例、
山澤会長の音頭で全員の童謡合唱。
佐佐木信綱作詞・小山作之助作曲「夏は来ぬ」
私も歌った。
仙台日帰りをして、
今日は、海浜幕張。
イオンタワー。
イオンリテール㈱の米国研修事前講義。
今年から2回やることになった。
今日は戦略論を2時間近く語った。
帰国したばかりなので、
どうしてもテンションが高くなる。
疲れていても全力投球。
それがわたしのモットーです。
イオンタウンをあとに、
東京に戻って赤坂見附のお堀。
ホテルニューオータニ。
生団連総会。
その後の懇親パーティ。
国民生活産業・消費者団体連合会。
略して、経団連に対抗して「生団連」
会長の小川賢太郎さんが、
手厳しいスピーチ。
㈱ゼンショーホールディングス社長。
今年度の重点課題は2つ。
第1は240兆円国家財政の見える化を、
実現させるために活動する。
第2は「人的鎖国」からの脱却を目指す。
外国人労働者の受け入れ体制を構築する。
素晴らしい。
全くの同感です。
応援します。
乾杯の音頭は、
消費者団体連合会のお偉方。
政治家も100人ほど名を連ねた。
この「生団連」のコンセプトは、
実にいい。
私は大好きだ。
齋藤充弘さんは、
日本ボランタリーチェーン協会会長で、
全日本食品㈱会長。
その全日本食品社長の平野実さんと、
経営企画室室長の長谷川雅之さん。
㈱ライフコーポレーションの並木利昭さん。
専務取締役開発統括本部長。
同じく森下留寿さんは、
常務取締役管理統括本部長。
それから増井徳太郎さんは、
紀ノ国屋ファウンダー。
川一男さんは元ダイエー副社長。
いつもの生団連専務理事の井上淳さん。
日本チェーンストア協会専務理事でもある。
最後の最後は清水信次さん。
ライフコーポレーション会長にして、
生団連ではファウンダーの名誉会長。
清水さんとも、
ポーズをとってみました。
ありがとうございました。
生団連のニューオータニから、
車を飛ばして東京駅へ。
そして新幹線で大阪へ。
忙しい日だった。
けれど、気持ちは変わらない。
「今日も一日、
慌てず、急げ」
〈結城義晴〉