梅雨はつづいています。
そとは雨。
ボクは、定位置。
食堂のまるいテーブルの、
窓がわの椅子の上。

ねてます。
グッスリ。

目は、あいているけど、
ねてます。

足は、はみでてるけど、
ねてます。

ユウキヨシハルさん、
仕事してます。
資料整理。
あしたからアメリカ出張。

おとうさん、忙しい。
ボクは、たいくつ……。

だから、ねます。
定位置の椅子の上。

でも、今日、出かけるみたい。
成田空港にとまる。

アメリカって、
どんなところなんだろう。

想像してみます。

でも、気をつけて、
いってきてほしい。

ボクは、それだけ、
ねがっています。
<『ジジの気分』(未刊)より>
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Live Repoortを楽しみにしています。
結城さんの言われるように、SM小型店開発は、確かに難しいと思います。空母と駆逐艦のような衛星体制では、補完という括りになってしまうし、小さくすることは何かを絞り込むことも考えられるので、商品だけでなく、それは同時に顧客も、或いは商圏も絞り込むことに繋がるのでしょうね。もちろん来店頻度に基づいた商品構成と言うことになるんでしょうけど。そして、輪っかで繋がれたチェーンのストアになっていくんでしょうね。
特にアメリカでは、企業がターゲットとする顧客階層を分けているように見える中で、同一企業の開発するフォーマットにおいて、顧客が自ずと企業イメージ、惹いては商品と価格イメージをも掴んでいると思われるため、小型店開発には、その辺のところが気になるところです。
もうひとつ、原油高騰と金融不安などによる消費減退の影響が大型店だけでなく、小型店にもどのように及ぼされているのでしょうね。
いまの時間、もう成田に入っているのでしょうか。結城さんのことですから、成田のホテルでも直前まで資料整理に没頭なんでしょうね。
お気をつけてお出かけ下さい。
ウォル様、お察しの通り。
成田で原稿書きです。
体調には十分、気をつけます。
でもアメリカは私にとって、
特別のエネルギーを注入してもらうところ。
そのエネルギーをうまくコントロールできれば、
むしろ元気をもらって帰国することになります。
ご期待ください。
小型店問題、議論を続けましょう。