13日の金曜日。

体調悪し。

OICグループ2026ニューヨーク研修。

第3団が予定通りJFK国際空港に到着。

バスに乗り込んで、すぐに研修をスタート。
すでに12月に2時間の事前講義、
出発前にwebでの1時間直前講義をした。
車中では、視察行程を地図で確認しながら、
視察のポイントなどを解説する。
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風邪が長引いていて時々咳き込む。
申し訳ない。

ウォルマート
衣食住フルラインの総合スーパー。
ハイパーマーケットと呼ぶ。
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皆で元気に念撮影。
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この店は全米一の売上げを誇る大繁盛店。
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売場では「マネジャーズ・スペシャル」の、
お買い得品がこれでもかと訴求されている。
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トマトのばら売りの平台。IMG_4187

ケースを運んできて、補充の真っ最中。
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ケースをひっくり返して補充。
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ミートの平ケースにはお買い得商品。IMG_4192

エブリデー・ロー・プライスの英字の下に、
スペイン語を併記。
ヒスパニック系住民が多いからだ。IMG_4195

売場で見かけたお客。
子ども服を山ほど買い込んでいる。
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田舎の親戚の子どもたちに送るのだろうか。
それだけウォルマートは安い。

どこもかしこも顧客でいっぱいだ。
しかもカートの中の商品点数が多い。IMG_4197

主通路の島陳列(アクションアレイ)には、
さらにお買い得品が並ぶ。
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シーゾナル売場のバレンタインプロモーション。
ウォルマートは催事テーマの販促を、
パワフルに、しかも上手に仕掛ける。
これがウォルマートの体質なのだ。IMG_4203

ブーケは入口近くで展開。
アメリカではバレンタインに男性が女性に花を送る。
だから花束は大事な商材だ。IMG_4207

同じモール内には、
ターゲット。
ウォルマートのライバル。
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ウォルマートと同じ業態を展開する。
しかし食品売場はコンパクト。
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ウォルマートの青を基調とした売場に対して、
ターゲットは赤を基本とする売場だ。
赤がコーポレートカラー。
この対比によってターゲットに、
存在価値が生まれる。IMG_4227

バレンタインプロモーションも、
白の什器と赤が相まって、女性的な印象だ。IMG_4240

ブーケも絶妙なカラーリング。IMG_4237

そのターゲットが、ウォルマートと同じく、
主通路に島陳列を多用し始めた。
さてどうなるか。
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入口のすぐの売場では、
スタッフがミーティング。
一人ひとりが発表を行い、
話し終わると他のスタッフたちが、
大きな拍手をする。
IMG_4239}来店客へのアピール効果もある。
ターゲットは働きがいのあるランキングで、
2025年は55位に入る。

ターゲットのそばに、
プライマークのサイン。
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モールの中では水色のロゴマークが目立つ。
アイルランド出身の檄安ファストファッション。
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内装や什器も洒落ていて、
けしてチーピーには見えない。IMG_4222

マネキン使いもうまい。
けれど価格は驚きの安さ。
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その隣にユニクロ。
昨年出店した。
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アルディ。
同じモール内にある。
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ドイツ出身のボックスストア。
リミテッド・アソートメントストア。
つまり限定的な品揃えで、商品によっては、
ウォルマートを下回る価格を打ち出す。
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青果を強化していて、
これが顧客層を拡げている。IMG_4243

店内では団員の質問に答える。
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ラージ卵が1.96ドル。
卵の高騰が続くアメリカで、
この価格は驚異的な安さだ。IMG_4249

バレンタインブーケは、
レジ前エンドでコンパクトに展開。IMG_4251

ブルックリンに移動。
ホールフーズ環境対策店。
明るいうちに到着。
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広いエントランスを使って、
切り花の見事な展開。IMG_4257

導入部のカットフルーツコーナー。
上部に小型の鉢植えが並ぶ。IMG_4259

そして入口に置かれた平冷蔵ケースは、
バレンタイン仕様のチョコレート掛けのイチゴ。IMG_4260

オーガニックスーパーマーケットは、
青果が主力部門。IMG_4263

果物も野菜も平台で陳列。
売場に入ると果物の香りが匂う。
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単品量販だからカラーリングもしやすい。IMG_4268

「フィッシュマーケット」と名付けられた、
対面の鮮魚売場。IMG_4270

「MEATS」と書かれた対面の精肉売場。IMG_4276

店内ではアマゾンプライム会員の注文品を、
ピックアップする姿が目立つ。IMG_4277

アマゾンの傘下に入ったホールフーズ。
全米に550店舗余りのリアル店舗が、
プライム会員への配送拠点になっている。

2階にアマゾンの返品コーナーがある。
そのマネジャー、テさん。
アマゾン本体が運営している。

通訳は浅野秀二先生。
返品処理は週に6000件に上るという。 IMG_4282

トレーダー・ジョー。
銀行跡の物件に出店。
天井が高く非常に快適な買物空間だ。
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快適な買物空間。
素晴らしい商品。 IMG_0959 (002)

レジには2レーンで並ぶ。
銀行方式のチェックスタンド。
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5時過ぎの訪問。
商品配送車が横付けして、
パレットの荷物を降ろしている。
ピーク時に向けてこれらの商品を陳列するのだ。IMG_4284

ダンボ地区へ。
ブルックリン橋もライトアップされた。
寒さが一段と厳しくなってきた。IMG_4287

イーストリバーを背景に、
皆で記念撮影。IMG_4293

OICグループの「C」マーク。IMG_4295

ホテルに着いて、
荷物を部屋に入れる。

すぐに4班に分かれて、
各自のステーキハウスへ。

私たちは、
「Sparks Steak House」
スパークス ステーキ ハウス。
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伝統の銘店はシックな内装。
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地場ビールで乾杯。
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オードブル、アペリティフ(前菜)、
サラダ、ステーキ、デザートを楽しんだ。

私は体調が悪くて、
ステーキは半分以上を残した。

それでもあすからの講義に備えて、
早めに就寝した。

まだまだ頑張ります。
(つづきます)

〈結城義晴〉

 

 

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