朝9時半からオンラインミーティング。
㈱True Data。
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その臨時取締役会。
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毎月1回、定例取締役会がある。
しかし株式を公開してから、
四半期ごとに決算を発表しなければならない。

その四半期決算を取締役会で承認する。

それが臨時取締役会。

文書決済などで済ませてしまう会社もある。
だがTrue Dataは四半期決算以外の課題を、
かなり丁寧に議論する。

今日は米倉裕之社長から、
実にいいビジョンが提示された。

そして皆さんのために、
定性情報も提供する方針が出された。

ご期待ください。
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さて、月刊商人舎8月号。
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発刊してから2日にわたって紹介してきた。

今日はそのおまけ。
まず人気のページ。
今月の[このひと・の・このひとこと]
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それから[編集後記]

令和8年熊本地震、お見舞い申し上げます。日本国は地震列島の上にある。「諦念」の心境になってはいけないが、みんなで助け合って、過酷な宿命を乗り超えたい。今月号はパネルディスカッションの製配販のトップのみなさんの歯切れのいい発言、特集「社長の約束」の決意表明など、エグゼクティブの「成果」がテーマとなった。ドラッカー、「自らをマネジメントすることは、常に可能である」。納得。(義)

熊本地震翌日16時半からのイオン記者会見での質問をすべて聞いた。昭和19~33年、毎日新聞社在籍の山崎豊子氏が遺した言葉をまた思い出した。「入社前の私は新聞記者に畏敬に似た気持ちを抱いていたのですが、入ってみると自分はちっとも勉強しないのに酔っ払って大言壮語を吐き、他人は切り捨て御免にこき下ろすような人が多かったのです。勉強家であり知的で尊敬できる人は井上靖さんはじめ一握り、いや一つまみでした」(工)

熊本地震発生以降、各社サイトを通じて営業状況、支援状況をチェック。日々、営業再開店舗が増えていくのはありがたい。また、コンビニチェーンが店舗を拠点にした被災地間の移動手段、通信手段の確保を支援するサービスが目立った。まさにライフライン。(恭)

今月号の編集作業進行中、熊本地震という大変痛ましい震災がまた発生してしまいしました。こうした非常事態のなか、いち早く店舗の復旧に動き、支援物資を届け、地域のライフラインを守るために奔走されている方々の姿には、深く胸を打たれるものがあります。(綾)

熊本地震後のテレビ中継で、体育館の床に段ボールを敷いて横たわっている人たちが映し出された。1995年の阪神淡路大震災以来、地震だけでなく、水害や山火事など、災害が起こるたびに同じ映像を目にしてきた。なぜ快適な避難所を用意できないのだろうか。(磯)

暑中お見舞い申し上げます。連日35度を超える過酷な被災地。一方で東北は豪雨。偏西風の蛇行によるものだが、大元は地球の温暖化現象。CO2の排出量を減らす市民の地道な努力も、悲しいかな、戦争を仕掛ける強欲なトップが絶えなければ意味が薄れる。(亀)

編集後記はどんな雑誌も人気がある。

全員が熊本地震のことを書いた。
過酷な被災地、そこに台風。
こころからお見舞い申し上げます。

新潟日報の巻頭コラム「日報抄」
大学のときの親友がこの新聞社の常務になった。

いいコラムが多い。

今日の朝刊は業界揃って休刊。
だから昨日のコラム。

「自分が相手に話しかけているのに、
一緒にいる家族や友人らに
答えを返された経験はないだろうか」

ある、ある。

「第三者返答」と言われる現象。

特に対話に問題はないのに、
見かけの印象などから当事者を無視するように、
その人と一緒にいる人に返答すること。

関西学院大学のオストハイダ・テーヤ教授が、
20年前に提唱した。
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コラムニストは、
ジェンダーによる違和感を抱いた。

その他にも、外国人と日本人、
障害がある人と付き添う人、
高齢者とその子ども、
逆に子どもとその親。
そんな組み合わせに対して、
この現象は起こりやすい。

コラムニスト。
「当事者が助かる場合もあるが、
したり、されたり、
心当たりがある人もいるだろう」

国内には2025年末時点で、
412万人の外国人が住む。
4年連続で最多を更新した。

吉開章さんは、
「やさしい日本語普及連絡会」代表理事。

外国人との接し方を巡る講演会を繰り返す。
吉開さんは必ず、この「第三者返答」を語る。

「外国人とうまく意思の疎通が図れないのは、
外国人を避けがちな心理や態度にも問題がある」

それが第三者返答につながる。

「相手は寂しさを感じたり、
社会から取り残された感覚に陥ったりする」

コラムの最後。
「話しかけられたら当事者に答えを返す」

「その当たり前のことが、
当たり前に行われる社会になるといい」

これは商売でも同じだ。

第三者返答をしていないか。
常に自分に問いかけなければならない。

私がしょっちゅう体験する「第三者返答」

対談やインタビューで、
私が一所懸命に話しかけているのに、
そばにいるGMの亀谷しづえに答える人。

ある、ある。

私に答えづらいということは、
私が悪いのだ。

反省、反省。

〈結城義晴〉

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