本田圭佑。
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1986年6月13日生まれの40歳。
ガンバ大阪ジュニアユース、星稜高校から、
名古屋グランパスエイトへ。
2008年にオランダVVVフェンロー、
2010年にロシアCSKAモスクワ。
そして2014にイタリアのACミランで、
背番号10をつけて活躍。

日本代表としては2008年から2018年まで、
10年間に98試合に出場。

その日本代表得点ランキングは、
1位:釜本邦茂62得点
2位:三浦知良55得点
3位: 岡崎慎司50得点
4位: 原博実37得点
5位:本田圭佑34得点

ワールドカップでの得点は、
本田が1位で4得点。
2010年の南アフリカ大会2得点、
2014年ブラジル大会1得点、
2018年ロシア大会1得点。

2位はいずれも2得点で、
稲本潤一、岡崎慎司、乾貴士。
現役の堂安律、鎌田大地、上田綺世、前田大然。

本田圭佑の実績は群を抜いている。

その本田の解説、
群を抜いておもしろい。

今回はNHKから抜擢されて、
日本代表戦を中心に熱く語った。

FIFAワールドカップ2026。
イングランド対フランスの3位決定戦は、
乱打戦の6対4でイングランドが勝った。

試合に負けたフランスのキリアン・エムバペが、
2得点して得点王に前進した。
France-v-England-Bronze-Final-FIFA-World-Cup-2026

エムバペ自身は悪くはない。

しかし3位決定戦は両チームともに、
モチベーションが低かった。
激しいマッチアップなどほとんど見られなかった。

これに対して本田圭佑がXで語った。
「W杯の3位決定戦は、
なくした方がいいかもね」

「敗者同士の3位決定戦の試合は、
興行以外の何物でもなく、
参考記録にすべき得点が加算され、
得点王が決まるなんて違和感しかない」

私も同感したい。

コメント欄にも意見が寄せられた。
「優勝した国と戦った国が3位でよいです」
「3位まで次大会の出場権を付与すればいい」
「負けたら終わりの方が得点王もアシスト王も、
価値がありますね」

このイングランドとフランスのゲームを観たら、
これらの意見もよくわかる。

FIFAにBoo! をしておこうか。

さて日経新聞の記事。
「ナフサ不足、スーパー直撃」

「ナフサ(粗製ガソリン)不足が、
食品スーパーの業績を揺さぶっている」

それは事実だ。

2月期決算の上場小売企業65社の、
2026年3~5月期決算。
日本経済新聞の集計。

65社全体の売上高は前年同期比6%増の9兆4818億円、
営業利益は27%増の3780億円だった。

百貨店やアパレル、ホームセンターは業績拡大した。

「業態別でスーパーマーケットだけが、
営業減益となった」

「生鮮食品や惣菜に欠かせない、
トレーやパックの値上がりが響いた」

そのスーパーマーケット12社の売上高は、
6%増の1兆1267億円、
営業利益は15%減の218億円。

対象の12社中11社が営業減益か営業赤字だった。
商品の値上がりで売上げは伸びた。
しかしコスト増が吸収できなかった。

商人舎流通スーパーニュース。

U.S.M.Hnews|
第1Q営業収益2736億円16.8%増/営業・経常損失

スーパーマーケットトップの、
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス。

営業収益は2736億円で16.8%増だったが、
営業損失、経常損失を出して赤字となった。

ライフnews|
第1Q売上高2233億円3.2%増・経常利益75億円6.1%減

3.2%の増収を確保したが、
包装類の高騰や販管費の上昇が響いて、
営業利益も経常利益も減少した。

ライフの担当者の言。
「商品や地域ごとに価格転嫁を検討する。
加工食品や日配食品など
来店動機につながりやすい商品は
価格を据え置く」

マックスバリュ東海㈱や㈱ハローズは、
このところ好調な決算だったが、
両者ともに営業減益だった。

一方、ホームセンターは逆に、
中東情勢の緊迫化が「商機」になった。

DCMnews|
第1Q営業収益1519億円9.8%増・経常利益19.4%増

営業収益1519億4300万円、前年同期比9.8%増。
営業利益113億7300万円(17.4%増)、
経常利益109億3300万円(19.4%増)、
四半期純利益65億5800万円(11.5%増)。大幅の増収増益。

営業利益率7.5%、経常利益率7.2%。

コーナン商事news|
第1Q営業収益1462億円11.8%増・経常利益51.5%増

営業収益1462億1900万円で、前年比11.8%増。
営業利益101億5100万円(42.8%増)、
経常利益97億7000万円(51.5%増)、
四半期純利益66億5500万円(52.2%増)。

こちらも大幅増収増益。

営業利益6.8%、経常利益6.7%。

供給不安からラップやゴミ袋、シンナーなど、
石油由来の商品がまとめ買いされた。

コングロマーチャントのイオン。

イオンnews|
第1Q営業収益2兆9420億円、最高益/エンタメなど3事業好調

営業収益2兆9420億円(対前年比14.6%増)、
営業利益752億円(33.6%増)、
経常利益636億(32.3%増)。
いずれも第1四半期として過去最高。
四半期純利益は138億0900万円。
前年の純損失から黒字転換した。

イオンには中東情勢の影響はなかったのか、
それともイオン全体でそれを克服したのか。

ただしナフサ不足が、
スーパーマーケットを直撃したことは、
否定できない。

以と日の政治にBoo‼

〈結城義晴〉

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